おりんの選び方

皆様ご存知の「おりん」。仏具として「チーン」と澄んだ音色を奏でる仏具です。「おりん」は、お線香をあげ、手を合わせる際の合図として用いられ、仏様への祈りを届ける大切な役割を担っています。

材質や音色、サイズなどを考慮しながら、全体のコーディネートを整えるための選び方を、仏具専門店の視点で解説しています。

おりんの選び方を知る

おりんの素材と各特徴

音色(素材)で選ぶ

おりんは素材によって音色が異なります。下記の2つのおりんの音色を比べて下さい。サイズ・形状は同じで素材だけ異なります。

真鍮製のおりんは12秒くらいまでしか音が伸びませんでしたが、砂張(さはり)製のおりんは17秒くらいまで音が伸びているのがわかると思います。これが素材による違いになります。おりんの素材は全4種類あり特徴は下記の通りです。

真鍮(しんちゅう)

  • 素材:銅と亜鉛の合金で、黄銅とも呼ばれ、5円玉も真鍮です。種類も豊富。
  • 余韻の長さ:6/10段階
  • 音色の高さ:明るく高め。
  • 価格帯: 一番リーズナブルで約6000円〜。

シルジン青銅

  • 特徴:真鍮にケイ素を加えた合金で、耐食性と強度が向上しています。
  • 余韻の長さ:8/10段階
  • 音色の高さ:柔らかく落ち着いた中音域。
  • 価格帯:真鍮製より若干高価で約9000円〜。

砂張(さはり)

  • 素材: 銅と錫の合金で、非常に硬く、製造が難しいため高級素材。
  • 余韻の長さ:10/10段階
  • 音色の高さ:重厚で深みのある低音域。
  • 価格帯:高価で約25000円〜。音色にこだわる方に人気。

純金(18金)

  • 素材: 純金を使用したおりんです。18金が一般的で、24金は少ないです。
  • 余韻の長さ:7/10段階
  • 音色の高さ:澄んだ柔らかい中高音。
  • 価格帯: 非常に高価で、金相場で変動します。ルミエールでは本日は275万円で「たまゆらりん 純金」を販売中です。
おりんのサイズと音色の高さの関係

音色(サイズ)で選ぶ

おりんの音色はおりんのサイズによっても変わります。サイズが大きければ大きいほど「低い音色」になります。

寺院にある大きな「除夜の鐘」をイメージして下さい。ボォーーンと低い音が鳴りますよね。それと原理は一緒で「大きなおりん」ほど低い音が鳴るということです。

ちょっと「音色が高くてあまり好みじゃない」いう場合は「大きなサイズ」を探すことで、好みの音色を見つけることができると思いますので選び方だけ覚えておいて下さい。

おりんの際立ったデザインのご紹介

様々な「デザイン」を知る

おりんには様々なデザインの商品があります。こんな商品もあるんだと知って頂き、その上でお選び頂きたいなと思います。際立ったデザインの商品を一部ご紹介致します。

desine01:たまゆらりん
グッドデザイン賞を受賞したおりんです。非常に長い音色、叩いたあともずっと"ゆらゆら"揺れています。カラーも豊富です。

desine02:チェリン
SOTTOシリーズの一番売れ筋の商品です。さくらんぼのようなデザインで、鳴っている間にリン棒を戻しても音が鳴り続ける不思議なおりんです。

desine03:pear -ペア-
コロンとした洋ナシモチーフの卓上ベルです。下部がりん部分、上部がりん部分を鳴らすりん棒になっています。小ぶりで優しい音色を響かせます。

desine04:makoto
グッドデザイン賞の審査員も務める「デザイナー小泉氏」が手掛けるおりん。国内外から高い評価を得ている有名なデザイナーです。

おりんの使いやすさの機能性のご紹介

様々な「機能」を知る

おりんにも作り手が様々な工夫を凝らして作られた「機能性」の部分をご紹介します。

function01:起き上がりこぼしのリン棒
たまゆらりんシリーズなどに使われている「たまゆらリン棒」は底面にオモリがあり、全く倒れない構造となっています。使い手の事を細部まで考慮して作られています。

function02:収納されるリン棒
煌リンシリーズなどはリン棒がおりんの中に収納されます。とても省スペースに飾れて、リン棒が紛失してしまうことも少ない構造です。

function03:収納つきのたまゆらりん
たまゆらりんの中に収納つきの商品もあります。本格的なねじ切り加工されていますので「ミニ骨壺」としても使えます。お客様の中には「故人への小さな手紙」を丸めて収納されている方もいました。

function04:ALL in ONE仏具のポタリン
グッドデザイン賞を受賞した仏具(3具足)とおりんが「ALL in ONE」になったSOTTOシリーズの商品です。使わない時はコンパクトに収納しておける点が良い点です。

お仏壇と仏具のシュミレーション

仏具とのカラーコーディネートで選ぶ

ルミエールのお仏壇販売ページでは基本的に全てのお仏壇で「シュミレーション」をご用意しております。シュミレーションの対象は「本尊仏具リン」の3アイテムです。お位牌においては宗派によっては飾らない宗派もあるためシュミレーションの対象外ですが、それ以外のアイテムを並べて頂くことが可能です。

おりんの色合い・サイズ感や仏具との組み合わせのバランスを実際に置いた画像を見れるので大変便利です。購入間違えやイメージ間違いがなくなります。お仏壇を一式セット購入する場合はカテゴリの「ミニ仏壇+仏具一式セット購入可能アイテム」「モダン仏壇+仏具一式セット購入可能アイテム」がシュミレーションができて便利と覚えて頂けますと幸いです。

おりん選びに役立つ動画

祈りの想いを届ける おすすめの「おリン」10選 【再生時間:3分24秒】

祈りの想いをおリンの音色に乗せて届けるおリンをピックアップしてご紹介させていただきます。伝統工芸「津軽びいどろ」とルミエールのオリジナルのおリンや、デザイナーによるモダンデザインのおリンなど、数多く取り扱っております。

お仏壇への仏具の飾り方 【再生時間:2分30秒】

初めてお仏壇を購入される方に向けて、お仏壇における「仏具の飾り方」を仏壇店が分かりやすくお教えいたします。

よくある質問

「おりん」を鳴らすのはどのような意味がある仏具ですか?

「おりん」を鳴らすのはどのような意味がある仏具ですか?

皆様ご存知、チーンと鳴らす仏具の「おりん」。もともとは座禅をする宗派(曹洞宗や臨済宗)などの禅宗で使われていた仏具ですが、現在はすべての宗派で使用されています。「おりん」のお寺さんとしての意味は読経の際に音を鳴らして、音程とリズム合わせのために鳴らされます。「おりん」の音色と同じ音程でお経を読み始めるようです。

一般的に仏様にお線香をあげ、手を合わせる際の合図として使われることが一般的です。また「おりん」が響かせる音は、空間を清めて邪気を払うとされています。供養や祈りを「おりん」の音に乗せて、極楽浄土に届けるともいわれます。


「おりん」にはどのような素材(材質)がありますか?

「おりん」にはどのような素材(材質)がありますか?

「おりん」の代表的な素材は「真鍮」「シルジン青銅」です。音色の美しい「サハリ」という金属の素材のおりんも音色の長い高級素材として有名です。また高級素材の「純金」などで作られたおりんもあります。各材質についてご紹介致します。

■真鍮(シンチュウ)
最も一般的なおりんの材質で明るく澄んだ音色が特徴。銅と亜鉛20%以上の合金を真鍮といいます。別名:黄銅とも言います。日本に古くから使われてきた金属で5円玉も真鍮です。金属製の仏具は真鍮でできていることがほとんどです。

■シルジン青銅(セイドウ)
真鍮よりも硬く、深い音色で落ち着いた雰囲気。真鍮と同じく一般的な「りん」の素材です。真鍮(銅と亜鉛の合金)にケイ素の含有量が3~5%を加えた合金です。

■砂張(サハリ)
高級素材で音色が非常に長く美しい余韻が響きます。漢字は砂張・沙張・砂波理・佐波理・響銅など様々な書き方があります。錫を多く含んだ銅との合金「高錫青銅」になります。すごく繊細な金属であり、技法の少しの違いで全く違う性質を形成します。錫を入れると良い音色になるのですが、入れすぎても製造時に金属が割れてしまい、錫の配合が難しい材料です。製造工房によって全くの別物と考えて良いと思われます。

■純金
18金製のおりんは真鍮製より高音で澄んだ音色が特徴です。200万円~300万円くらいの価格のものがほとんどで、貴金属相場により価格が毎日変動します。


「おりん」の選び方を教えて下さい。

「おりん」の選び方を教えて下さい。

おりんを選ばれるお客様には、「音色で選ばれる方」と「色・デザインで選ばれる方」の2つのパターンがあります。その中でも「色・デザインで選ばれる方」に向けて選び方のアイデアをご紹介します。たまゆらりんなどは様々な色があり、「仏具セット」との色の組み合わせもお楽しみ頂けます。

基本は「仏具セット」の色に合わせてマッチする「おりん」を選びます。「仏具セット」とぴったりの色で選んでも良いですし、「仏具セット」の縁の色に合わせても良いでしょう。また「たまゆらリン」はリン棒の色も選べます。リン棒の色を選ぶポイントはお仏壇の素材の色に近いものを選ぶとマッチしやすいです。


「おりん」の飾る位置を教えてください。

「おりん」の飾る位置を教えてください。

飾る位置は「お仏壇最下段の右下の手前」が良いでしょう。右下は「おりん」を鳴らしやすい位置となります。お仏壇においてお線香を供える際も右手、リンを打つ際も右手で行います。元はインドから伝わった仏教ですので左手は不浄の手とされているためです。なので右手で鳴らす際に打ちやすい位置を考えた際に右下に「おりん」が良いでしょう。


「おりん」の鳴らし方と鳴らす回数を教えてください。

おりん」を鳴らす回数ですが、通常は2回鳴らすのが一般的です。最初は軽く鳴らしますが、これは仏に慈悲を願うものです。2回目はやや強めに打つようにします。これは自分自身の信仰と仏への帰依の誓いを表しています。「仏の心」と「自分の心」を1つにするという意味でリンは2回鳴らします。

またご宗派によって「おりん」を鳴らす回数が異なるという見解もありますが、同じ宗派であってもお寺によって作法が異なる場合が多くあります。もしご宗派による信仰が強い方は、是非ご自身の付き合われているご住職様に鳴らす回数を聞いてみると良いでしょう。代表的な宗派をご紹介します。

宗派別の「おりん」を鳴らす回数

一般家庭では前述の2回鳴らす形で良い思いますが、正式には宗派によっておりんの鳴らす回数などの考えが異なりますのでご紹介します。

■真言宗の鳴らす回数
鳴らす回数は2回とされています。1回目は優しく、2回目は少し強めに叩きます。

■曹洞宗の鳴らす回数
3回鳴らすとしているお寺と、内側を2回鳴らすとしているお寺があります。

■浄土宗の鳴らす回数
りんは読経時にのみ鳴らすものとしており、読経をしないお参りの際には鳴らしません。読経のときだけ、お経の本に定められた回数分おりんを鳴らします。

■浄土真宗の鳴らす回数
浄土真宗では勤行(おつとめ)の時にだけりんを鳴らします。合掌礼拝時には鳴らしません。読経のときだけ、お経の本に定められた回数分おりんを鳴らします。


古い「おりん」や「仏具セット」の処分方法を教えてください。

「おりん」や「仏具セット」の処分は魂が入っているものではありません。なので各市町村の分別ルールに従ってご自身で廃棄処分してよいでしょう

仏像掛け軸お位牌に関しては魂が入っている仏具となりますので住職に依頼をして「魂抜き」をしてもらい、住職にお焚き上げ処分をして頂き、引き取って頂くのが一般的です。

もし寺院さんとのつながりがないお客様に限り、「本尊・お位牌・仏具etc の処分供養 」の仏具の処分をお受けしております。


ルミエールの商品は近くで見れる?

ルミエールの商品は近くで見れる?

ルミエールは千葉市に1店舗のみを構える仏壇店です。他店舗展開は行わず、「商品の価値」「お店の価値」を高めることに集中しております。

ご覧頂いている方も当店の商品に対して魅力を感じて頂けているのであれば、それは「他店舗展開」を行っていない為、その分、商品に魅力を注いでいるのだと、ご理解頂き、このコンセプトにご賛同頂けますと幸いです。

また、店舗に来ずとも、購入して頂けるように「オンライン来店」や「お仏壇の合成画像作成サービス」や「お仏壇の実寸大タペストリー&木材サンプルのレンタルサービス」などの実物を見なくても購入できるためのサービスは豊富に提供しておりますので是非ご活用頂けますと幸いです。


インターネットで購入するのが不安です。

お心を察します。ご不安は何か分からないことがあると感じます。ですので、逆に言えば、分からないことを事前に無くして頂ければご不安は感じないはずです。

そのため、是非とも当店スタッフに電話でもメールでも構いませんので、お問合せして、たくさん質問をして頂きたいです。このような供養の商品は分からないことがあって当然です。

また当店ではお仏壇なども「大型商品の返品・交換」を受け付けています。これは他店ではあまりないサービスかと思います。

インターネット販売でも安心してお買い物して頂きたい想いから、生まれたサービスです。

この背景としては「品質・デザイン」に自信をもって販売させて頂いている背景がある点もご理解いただけますと幸いです。


葬儀社さんがルミエールの2倍の価格で販売していました。同じもの?

一概には同じものとは言えませんが、過去にお客様から頂いた声からすると、当店で取り扱いの商品の一部を2倍近くの価格で販売されているビジネスモデルの葬儀社様もあるようです。

そのようなお客様は「価格が全然違う、ルミエールさんで全て買えば良かった。。」と後悔されて、当店で仏具だけ購入されていく方もいらっしゃっいます。

普段購入しないものがゆえ、不透明な部分が多いのがお仏壇業界の現状です。

よくある「70%OFF」などの表記は特に気をつけてください。ただ定価をつり上げているだけです。もし葬儀社からお仏壇を購入しようと思っていらっしゃる方は、上記の件をご認識の上、ご購入することが大切です。正しい価格で販売している葬儀社もいますので、ご自身の目で見極めて頂ければと思います。

ルミエールはそのようなお仏壇業界の透明性を高めるために、すべてWEBサイトにどこよりも「豊富な情報」「適切な価格」をワンプライスのみで提示していきます。その情報をもとに、お客様自身の目で判断していただければ幸いです。

ルミエールの商品価格や顧客満足度については「実際に購入したお客様レビュー」を参考に判断して頂ければ幸いです。


大手仏壇店と同じような国産仏壇が20万円以上違います。何故ですか?

大手仏壇店と同じような国産仏壇が20万円以上違います。何故ですか?

上記の当店オリジナルの国産仏壇は13万8000円です。大手仏壇店のWEBサイトみると同じランクのお仏壇は35万円以上します。この理由としては下記の通りです。

  • 大手仏壇店は葬儀社からの紹介ビジネスがメインのため、紹介料を加味した価格設定で、そもそもの価格が高めのケースがある。
  • ルミエールでは問屋を通さずに製造現場から直接仕入れるため、価格が抑えられている。
  • ルミエールでは多店舗展開しないことで、店舗コストがかからない分、製品価格に反映。

となります。品質やスペックなども当サイトやカタログで他店と細かく見ていただきたいです。是非、比べてみて下さい。


ルミエールで扱っている商品は他店でも購入できる?

これはお客様からとても多くある質問です。当店での商品は下記の3パターンのいずれかです。

  • 【A】ルミエール完全オリジナル品(他のお店では購入できない)
  • 【B】メーカー品ベースのルミエールオリジナルのカスタマイズ品(他のお店では購入できない)
  • 【C】メーカーのプロパー品(他店でも購入できるが価格はお店によって異なる)

【A】【B】について

上記で【A】【B】の商品は当店でしか購入できません。お仏壇においては全お仏壇の6~7割が【A】【B】です。

お仏壇は「<特集>当店オリジナル仏壇」に並んでいる商品は【A】【B】です。

お位牌は「<特集>当店オリジナル位牌」に並んでいる商品は【A】【B】です。

仏具は「<特集>当店オリジナル仏具」に並んでいる商品は【A】【B】です。

【C】について

【C】にあたる商品については他店で購入することも可能な商品です。【C】がどのお店にあるかのお問合せを頂くことがありますが、他店情報はわかりかねますので、この質問はお控え下さい。


白い仏壇やガラスのお位牌が気に入りましたが白やガラスってどうなの?

白い仏壇やガラスのお位牌が気に入りましたが白やガラスってどうなの?

当社では何種類かの白いお仏壇やガラスのお位牌を取り扱っております。お店に来られるお客様はびっくりされる方もいらっしゃいます。

そもそも、お仏壇・お位牌=黒色(暗いイメージ)という概念は、私たちが勝手に想像でつけているもので、本来の仏教の教えを辿っても色、形には決まりはありません。

商品を見て、「故人らしい」と購入される方もいらっしゃいます。その点はご安心してお選び頂ければと思います。


ルミエールと同じ画像で商品が売られています。本物?偽物?

ルミエールでの商品画像を使用して販売している詐欺サイト、偽サイトが複数確認されております。
当店のお客様の中には20万円の銀行振込後にお仏壇が一切送られて来ない。等の被害も発生しております。他の被害者を出さない為にも、当店で見た商品を他店舗で購入される場合はしっかりとお読み頂けますと幸いです。また事象が発生した場合にはこちらに順次追記していきます。



■ルミエールの画像について

当店の商品画像については全てルミエール内で撮影したものを使用し、第三者への使用を一切許可しておりません。(メーカー提供画像を除く)
ですのでルミエールと同じ画像が当店外で使用されている場合は、画像が盗用されている可能性が高いですので、そのような店舗を見かけたらお知らせ下さい。詐欺店舗の可能性が高いです。


■2024年11月発生事象

仏壇店名:前田仏壇店(実際に大阪にある仏壇店です)
ドメイン:maeda-butudan.stores.jp
発生事象:ルミエールの画像を無断で盗用し、20万円のお仏壇を銀行振込で販売した。お客様へお仏壇が配送されなく、不審に思ったお客様がキャンセルをした。その後、返金処理の際に、返金金額でもめてお客様は弁護士を通して話し合いをされたとのこと。
事象背景:お客様からの被害相談を受け、ルミエールから前田仏壇店へ画像盗用の件とあわせメール連絡しても一切返信ありませんでした。ルミエールはお客様が弁護士に届けるための証拠となる資料をお客様へ提出。また画像盗用したお仏壇はルミエールのオリジナル仏壇であったため、前田仏壇店からお客様に販売したとしても商品手配はできなかったと想定されます。


お見積りを頂けますか?

当店ではカートからお見積書の発行をご自身でして頂くことが可能です。
カート内の価格が最終価格となり、条件付きの割引も自動で反映されます。
お手数ですが、ご自身でカートに商品を入れて「見積書出力ボタン」をクリックしてみて頂けますと幸いです。また難しい方はお電話頂けましたらサポートさせて頂きますのでお気軽にお申し付けください。


この記事の監修者

監修:株式会社本保

株式会社 本保は、富山県高岡市に拠点を置く1946年創業の高岡銅器産地を代表する仏具メーカー(従業員数:203名)。真鍮・銅器を中心とした金物製仏具の製造・卸を手がけ「たまゆらりん」でグッドデザイン賞を受賞するなど、現代の暮らしに調和するものづくりを続けています。

ルミエールでは、金物製仏具(真鍮・銅器)について株式会社本保の監修のもと、素材・構造・加工・品質の観点から、正しい情報をお届けします。